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ミッドナイト・イン・パリ

今日は・・・

ウッディ・アレン監督のミッドナイト・イン・パリを観てきました

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内容については。。。
まだ 始まったばかりの映画なので、いろいろ言わないようにします

キャストも豪華でしたよ!!
キャシー・ベイツを始め、【戦場のピアニスト】のエイドリアン・ブロディ、そして、前仏大統領夫人カーラ・ブルーニまで

主人公のParisに焦がれる男性を演じるのは このオーウェン・ウィルソン。。 
あと 1人!! 絶対にはずせないのが、マリオン・コティヤール
(彼女はとっても魅力的ですよね~ ハリウッドの女優さんとはちょっと違ったアジのある人ですね 大好きです!!)

どこから見ても コテコテのアメリカ人男性が、ただ単に観光地としてだけではなく、そのParisという街すべてに感動してしまうところなど。。映画を観ながら「そうそう!! 私も そうなのよ!!」って思ってました。

朝も、昼も、夜も。。。。 そして、雨でも素敵。。なのがParisですね

ぜひ、私のように Parisの街に焦がれる皆さん
ミッドナイト・イン・パリ 観にいってみてくださいね 
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驚きの法律!!

先日、Mon Profからもらった フランス在住の日本人向けの新聞をよんでいたところ。。
冗談でしょ
という記事が載ってました。
   フランスでは 女性がジーンズ、パンツなどズボンをはくこと禁止
というものです。
ほんとに??って思いますけど。そのようです。
なんせ 新聞ですから。。

1800年11月17日に施行されたらしく、「男性のような格好をしたければ、女性は県庁の許可をとらなければならない」のだそうです

ショパンの恋人で男装で有名だった作家のジョルジュ・サンドも許可をとったそうですよ
                          imagesCAM7B7HQ.jpg


その後 1909年に「自転車や、馬に乗ってるときはOK」。。。。(それもどうか、、、 と思うけど)に変更され、
、、、今、 娼婦でもなく服従もしない協会 (が あるのもびっくりですが)が条例の廃止要求を出しているのだそう。。。

私の知り合いのフランス人男性陣は、口をそろえて 「フランスの女性は強いよ!!」 と言います。
それに、女性の半数以上がパンツスタイルになってる今、
法律の 【アル】 OR 【ナシ】 は関係ないんじゃないかな~

そもそも この法律、女性が強くなりかけてきて、男性が脅威に感じたから 作られた。。。と思うのは私だけでしょうか??

勉強になりました! 

突然ですが!!
いつも 私のつたないブログを訪問してくださってる皆様、 そして、コメントを寄せていただいてる皆様、本当にありがとうございます
すべてが 私の励みとなって 次の記事への動力になっております。
これからも よろしくお願いします

さて、 
なぜ、 このような 書き出しかというと。。。
前回の記事に寄せていただいたコメントで、「あっ!! そうよね!!」と思うことが あったのです。

もう どなたからのコメントか お分かりかと思いますが。。。
私が 常 話題とする Parisのおばさんのことを、【マダム】と呼んでいただいてたんです。
私は 身内のような感覚で 【おばさん】と書いてしまってましたが いけませんでしたね。。。
コメントをいただいた方は Parisに在住で 勿論 【マダム】と呼ぶのが 当たり前なのでしょう。
私も Parisでは 確かにそう呼んでいたんですけどね
勉強になりました!!

それと。。
これは、Mon Profから。。。
会話の途中で 私が日本語で 「もう 年なんだから。。」と言った時、「Non,Nonフランスの60、70歳の女性だったらね 【もう 年なんだから。。】は【そんなにすご~く若くないから。。】って言うよ!!」
だ そうです

いくつになっても
女性であり続けるのがフランス流なんですよね
今まで失礼な書き方をしてしまってました。 これからは【Parisのマダム】って書くから許してね~~

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人気の。。 3

フランスで 人気の。。。 かどうか 分かりませんが、 東洋的なものに興味のあるフランスの人たちの多くは、仏像のレプリカや写真、 日本のものなら 茶道のお茶碗などを持っていたりしますよね。

昨年12月にParisに行ったのは、おばさんの還暦のお祝いを兼ねてのことでしたので、私も日本からお茶碗を、大事に機内持ち込みで持参しました
                              それが コレ
                                  

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  気に入ってくれたようでした

そして、家族からのプレゼント。  事前にお孫さんから説明を受けてましたが、いまいち理解できず、
果たしてどんなものかと思いました。

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MADE IN CHINAと書かれた大きなダンボールから出てきたものは。。。

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   やっぱり 仏像 

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  なかなか優れもののこの仏像。。
お孫さんの説明では 背中の穴から 水をいれて電源を入れると、仏像の手のひらから水が湧き出しミラーボールが光ながら くるくる廻るというもの。

おばさん 大満足

それにしても、、
こんな マニアックなもの いったいどこに売ってたの

買う人がいるから売ってるのよね~~

フランスって オモシロイ

人気の。。 2

ラデュレ といえば 日本では フランスからきた ファンシーなお菓子とグッズのお店で 大人気ですが、、

日本がオリジナルで 世界的に 人気のものも沢山ありますよね。
Parisのおばさんのお孫さんも 世界的に人気の日本のキャラクターが大好きなようです。
そのキャラクターとは。。。


そうです

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                      エロ キティー

えっ  

Parisのおばさんのお孫さんは16歳
とっても美人なお嬢さんが 「エロ キティー大好き」 と連発します。。 

彼女は パリっ子。バリバリのフランス人なので、 Hello Kitty の発音は をのぞいて エロ キティー になるのです。。

可愛さの象徴のような キティーちゃんが なぜか 大人っぽく見える今日この頃です。 

人気の。。。

以前の記事の中で 日本の女性についてきれいに着飾って街に出ると書かせていただきました。
どこの国でもそうでしょうが、日本人女性は 特に、 ファッションやコスメの流行や ライフスタイルの新提案などというものに とっても敏感に反応するのでは ないでしょうか?
っと言ってる私も いろいろと。。。興味は尽きることないのですが。。
私の住む地域にも、
ファンシーな雑貨屋さんや おしゃれなパティスリもどんどんできて。。
ラデュレさえも。。
人気ありますよね~~   マカロンだけでなく 小物やらバッグやら、グッズも人気のようですね。
そして、
今年に入ってからは コスメ まで!!

レ・メルヴェイユーズ ラデュレというブランドをたちあげて なんと銀座が世界第1号店 らしいです
「マリー・アントワネットが使ってたの??」って思ってしまうほど 豪華で芸術品のような コスメですね
オリジナルのサイトから きれいな画像でみていただきたいので、まだ ご覧になってない方は 検索してみてください!!

Mon Prof 。。

そうだ・・
フランス語を 習おう!!
と思い、「どうせやるならしっかりやろう」ということで、 某有名語学学校に通いだしました。

【フランス語はプライベートレッスンのみ】というその学校は 1回行ったら 少なくとも3時間のレッスンを取らなければならず、 初級者の私にとって、それはそれは大変なものでした。

先生も学校も良かったのですが、費用も 驚きのハイ価格 何年も続けたら破産する~~
って思い1年で終了。

その当時から 流行だしたカフェレッスンで先生探しましょ と思い 行き当たったのが今のProf。

Lyon出身の先生です。
日本に7,8年でしょうか?住んでて 日本語はかなり上手。 私のレッスンは もう4,5年持ってくれてます。それにしては 上達しない私のフランス語  授業から脱線することが多いんでしょうか。。。
プライベートレッスンなので、フランス語だけでなく フランスの文化・流行・フランス人について・・その他もろもろ いろいろな話をしてくれます。
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         【 Mon Prof 直筆です。 くしゃみをした時のやり取り と お金を払うときのやり取りを絵付で解説中 】

 
彼は語学学校の教師もしてますが、カリキュラムが決まってる学校の授業はつまらないらしく、水を得た魚のよう  に。。語りだしたら止ません!!
あなたはやっぱり フランス人なのね~~ っと思わずにはいられないのです。

別ルート

ルーブル美術館に行ったら。
王道の ピラミッド中央入り口から 入らなきゃ!!
                     images de Louvre
っという方も多いかと思いますが、
なんせ、世界のLOUVRE
ですから 長蛇の列 は覚悟しないと。。。

しかし、前前回のルーブル、ピラミッドの周りをグルグル。。あまりに長い列だったので セキュリティーの人(??)に 「待たないとダメ??」と聞いたところ。。
Porte de Lions の入り口が空いてるよ!」と教えていただき 待たずにIN!!   
それから、常 こちらの入り口を使用させていただいてます。

この入り口付近はアフリカ・アジア・オセアニア・アメリカ物があるのですが。。
かなり ルーブルでは マイナーな場所ではないでしょうか。。
でも 意外に可愛かったりして 笑
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                Louvre2_convert_20120509224124.jpg


とか、
あまり よく映ってませんが これらには ちゃんとお顔がありまして。。 なんか アジがあってよいですよ!!
有名どころ以外にも 見所いっぱいのルーブル。 スゴイ   
ルーブルに行かれる予定のある方、
お時間に余裕ございましたら ぜひ 見に行ってあげてください。
とってもキュートですから!! 
     これ って失礼ですかね? きっと歴史的に貴重なものなんでしょうから。。。 笑        

ニケさん

Parisに着いて、まず 一番にすることは、エッフェル塔にご挨拶
私の中では 彼女(エッフェル塔)と まず、向き合わなければ、Parisステイは始まらないのです。
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そして、私には
彼女と同じくらい親しみを持っている、もう1つ、、、いえ、もう1人の女性がおりまして。。。

彼女はルーブルのダリュ階段を上ったところでいつも私を迎えてくれます



そうです
彼女とは。。 サモトラケのニケさんです!!
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海戦の勝利の女神像。。ということですが、
神々しい感じがとても素敵だと思うのです。



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お顔がないのですが。。。
それが かえって彼女のイメージを想像でき、神秘的で良いのです。

エッフェル塔と同じように、彼女の立ち姿はとても凛として、 「何があっても大丈夫よ!!」
という強さを感じるんです。


私って。。。
強い女性好き。。。なのでしょうか???  笑

a la mode...

【幸せはシャンソニア劇場から】の劇中歌【Loin De Paname】は昔のシャンソンの雰囲気があってとっても好きなのですが、

今、とっても素敵だと思うのが
MIKAですね。
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とっても A la modeでしょ!!

英語もフランス語もぺらぺらでピアノも弾けてグラフィックデザイナーでもあって。。。
images mika
<天は二物を与えず。。>ってほんと~?? 
おまけに… とっても素敵ですよね~
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小さいころからいろいろなことがあったらしいですが。。(その辺はウィキぺディアでチェックしてください 笑)その環境をうまく活かせた人なんでしょうね。きっと

彼の歌 お勧めは沢山ありますが、最近の【Elle me dit】はとっても面白い歌詞ですよ
お母さんが息子にお小言言ってるんですけど、 どこの国も一緒だな~って笑っちゃいますよ 
そして、わたしの一番のお勧めは 【Grace Kelly】のフランス語バージョンです!!
Youtube で見れると思います 
Parisでのコンサートでホントは英語だけど ピアノ弾きながらフランス語で歌うのです
すご~~~く かっこいいです

日本にまた来てくれないかな~~~ 

Loin De Paname

前回 わたしのお気に入りのフランス映画の中からいくつか紹介させていただきましたが、、、
今日は ストーリーはもちろんですが、ぜひ 聴いていただきたい歌がありまして。。。
【PARIS36】(幸せは シャンソニア劇場から)の中の、【Loin De Paname】という歌です。
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1930年代のParisの下町にある経営に行き詰まり閉鎖に追い込まれたシャンソニア劇場を 裏方さんたちが立て直そうとするお話。
この中で、Parisで有名になるの夢見る ドゥース(彼女)が歌う【Loin De Paname】とっても かわいいんです!!
Paris36
「Parisが大好きすぎて Parisから離れたら死んじゃうわ!!」みたいな内容の歌なんですが 
サントラも買っちゃいました 
あまりに頻繁に家で聴いてるもので、家族も「Paris~Paris~~~~」って口ずさんでる時があります 笑
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