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ドラマティックな。。

私。。
普段から あまりテレビを好んで見るほうではないのですが、ドキュメンタリー旅番組は好きで、アートものならなおさらなので、どうしても BSを観ている事が多いのです。

今日は 私のお気に入りのBS番組のお話です。

それは、BS朝日世界の名画〜美の迷宮への旅】
この1時間ほどの番組を いつも 食い入るように 観てしまうのです。

先日は 民衆を導く【自由の女神】ドラクロワのお話でした

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フランスの人たちは 女神をとても大事にしているそうで、、 あの ノートルダム寺院【ノートル=ダム】【私たちの=淑女】という意味で マリアさまの事らしいです(たしか。。。

マルセイユにも、、港町を見下ろす位置にノートル=ダム・ド・ラ・ガルド寺院】があり、マリアさまが 見守ってるのだそうです   ここ
            Marseille_hafen_convert_20120730225307.jpg

ドラクロワは この絵を通して革命に参加してたのだそうで、女神の左側の銃を持つ男性は 彼自身とのことです
この絵を描くに当たって、彼が 一番悩んだのは 女神の顔の向きだそうで、
を向くべきか、後ろを向くべきか で 先頭に立っている女神は 民衆を鼓舞するために、後ろを振り返りながら進む という構図になったそうです
ホント 振り返って正解 ですよね
女神の強さと優しさが現れてる感じがします。。。なんせ、私、エッフェル塔や サモトラケのニケ像など、強く凛としてる女性好きなので。。
しかし。。彼は 反伝統 反制度的と言われるロマン主義の画家さんだったので、なかなか 古典派の巨匠たちに認められず
苦労したそうなのです。。。

。。。というように この番組では 作品と それにまつわるエピソードなど 細かく伝えてくれるのです
そして それを ドラマティックにお話してくれるのが 要潤さん
画面上は ちらっとも出て来ないので、初めて見たときから 結構 引き込まれてしまって 「このドラマティックな話し方はどなた??って 思ったのでした

役者的にどうか。。とか 好みか否かは別として、 この番組に要潤さんの声と語り口調はぴったりだと思うのです

と。。いうことで、
今日は 一見 固いドラクロワの話のようで 実は、要潤さんの語り口調が好きだ という 柔らかいお話でした






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芸術の館。。

天才的な才能を持つ バレエダンサーのニジンスキーさんも、、、
この 【芸術の館 パレ・ガルニエ】 で踊って居たのでしょう。。

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そうです
こちら オペラ座 です

しかし・・・
Parisには 語り尽くせないほどの 芸術文化歴史ある建物。。がありますね〜

このオペラ座も かなり凄いですよね
あの ナポレオンの時代のものですからね。。

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劇場へあがる大階段です 見学に来ている人たちの現代の服装が 何となく そぐわない感じがします。。

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      ふっと 見上げれば こんな天井  さすが 抜かりない
そして 驚きの こちら
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どう見ても ベルサイユ宮殿鏡の間でしょう   素敵なサロンです

ただ。。
私が この時 どうしても見たかったものは 別にありまして。。
              
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こちら シャガール天井画です  
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ホールの天井に 7トンもあるらしい 立派なシャンデリアに負けないくらい その天井画は 光を放ってます  
         ヨーロッパ旅行1+134_convert_20120725231121

Parisの街の風景が 天使とともに描かれてます

建物の歴史から見ると シャガールの天井画は とっても時代ギャップがありそうなものですが、現代の私から見ると とってもマッチしてるような気がします

舞台の上のバレエやオペラが目的の劇場の天井画に あのシャガールを起用してしまうところが フランス的
きっと 教会の壁画の様な 意味のある事なんでしょうね 
 



              

なんて 斬新!!

前回から また 少し間があいてしまいました。。

私のストレス解消法の記事で終わってましたね。。
今回は そのストレス解消してくれる素敵な曲を作ったドビュッシーの別の作品について です 

私 またしても それ については、な〜んの知識もないのですが。。
無理矢理 記事にしちゃいます 
それというのは バレエです

今年のはじめ お正月番組でも見ようかしら と思い、テレビをつけたところ、ちょうど NHKのニューイヤーオペラコンサート が始まってまして
ドビュッシーの牧神の午後という バレエ作品が始まるところでした。
これって バレエ??
「それにしても 奇抜な衣装だ。。」
と 私を引きつけたのが 主役のダンサーのこの衣装
           あらら??アップロードできないみたい
NHKさんだから???
ともかく その衣装はとっても奇抜で その振り付けもとっても 前衛的というか なんというか。。
  ドビュッシーの曲をこう表現するんだ〜
と、ひとり 納得したのでした

私のバレエに対するイメージと言えば、【白鳥の湖】【くるみ割り人形】。。そして ドガの描く【踊り子】なのです
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しか〜し   これは 大きな誤りだったようで
この衣装も振り付けも 全部 100年前の初演と同じイメージのもの だそうです
天才ダンサーで振り付け師の ニジンスキーさんによるものだそうです
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解説の人によると、この作品 かなり 官能的なんだそうです
当時は 物議をかもしだしたそうです
そうだったろうな〜って思わせる 斬新なものですよ
Youtubeとかなら 見れるかしら????
ぜひとも 見ていただきたい。。  皆様どんな感想を持たれるのでしょう??

あの オペラ座で100年前に上演された時のお客さんの反応って??。。
きっと Parisの人たちだから、 「あ〜でもない こ〜でもない」って カフェやビストロで 論じちゃったりしてたんでしょうね




                

月の光。。

最近。。
超〜〜〜忙しい日が続き、なかなか新しい記事も書けずにおりました。。
仕事に追われ 疲労ストレスがかなり。。。
ゲンナリ
、、、という訳で、今は 旅行の計画もストップ中。。
どうなることやら。。

そんな時
ストレスをリリースするのに 最近私がはまっている事は。。
夜、寝る前に月の光を聞く事なんです。

折しも 今年はドビュッシーの生誕150年だそうで、結構 いろいろな所で特集されています。
印象派と絡んだ展覧会もあるそうです
Paris郊外の彼の生家も特別に公開されているらしいですよ
               250px-Claude_Debussy_ca_1908,_foto_av_Félix_Nadar

ず〜〜っと昔、まだ、私がピアノを習っていた頃、「ドビュッシーの曲を情緒たっぷり弾けたらなぁ〜〜って思ってたんですけどねぇ〜〜 ほんと、遠い昔です。。
                   
で、私のストレス解消法は、この曲を聞きながら、眺める。。
と、、言いたいところですが残念ながら、私の部屋からお月様は見えないのです
なので、、せめて。。

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こちらParisのマダムのお家から撮ったお月様の写真

そして
  Garryさん (わたしの大好きなフランス人の写真家さんデス
             
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これらの写真を眺めながら、、、
  もう1つ 大事な要素を忘れていました

それは、、ピアニスト  これは、人によって、お好みはもちろんあって当然です。
が、私は パスカル ロジェさんの弾く【月の光】が良いんです 
ちょうど良く、心を穏やかにさせてくれます

「最近、、疲れてるな〜〜
って思ってる方。。 

ぜひ 一度 お試しくださいませ 




              

代わりに。。

昨日、所用があって 仕事を終えてから 神戸に行って参りました

神戸と言えば。。。
私のブロとも(ってお呼びしていいですか??)である ももさんが 神戸タワーのボトルをゲットしたと伺ったばかり。。
で、、
私も ゲットだぜ!!】 と思って探してみたのですが、 用事が終わった頃はもう 夜だったので、今回は 断念

そこで
代わりに。。
神戸のフランス菓子を買って帰ってきました 

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 こちら ショーソンコキアージュというお菓子
貝の形なんでしょうね。 薄いパリパイのパイ生地の中に、紅茶味のフィリングと輪切りレモンの砂糖漬けでしょうか?? 夏限定商品だそうですが とても 美味しかったです 
        お店は。。
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こちらのお店、 もちろん 美味しそうなケーキたちもいっぱいあるのですが、なぜか、いつも焼き菓子をチョイスしてしまうのです。
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プティマドレーヌシトロンの隣は ジュジュという ナッツたっぷりクッキーです
実は 私、このジュジュが大好きなんです 
飲み物ないと 若干 ノド詰まる感じはありますが、 美味しいんですぅ〜〜

神戸タワーのボトルをゲットするつもりが、、、 フランス焼き菓子に代ってしまいましたね

ボトルは次回に。。  

番外編。。

前回の記事で 新生オルセーについて 書かせていただいたところ、
いつもの様に 皆様から 温かいコメントたくさんいただきました
とっても うれしいことです 

ほんと 好きな絵の前にじっくり座って眺めて居られたら最高です

。。。と
いうことで、
本日は 唯一 それに近い経験をしたことのある美術館とその絵についてのお話です。
それは、、私のブログのコンセプトである フランスの。。Parisの。。という話題ではないので
今回のタイトルは 【番外編】とさせていただきます

その美術館は Londonにあります
サマセット・ハウスの中にある コートールド・ギャラリーです

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テムズ川のすぐ脇にある、今から200年以上も前に作られた建物の中にあります
こちらの建物の中庭は こんな感じ

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冬場はスケートリンクになるんですって

で。。
そこで、どんな絵に出会ったかというと、

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マネ【フォリー=ベルジュールのバー】。。
数年前の初めての母親とのLondon/Paris旅行で Londonに行くならどうしても見たいと思っていたのです
ボリュームのあるこちらの絵 
カウンターに立つこの女性の目が。。 「何を思っているのだろう??」。。退屈なのか、、疲れているのか、、物憂げな感じがして、、
ちょうど この絵の前に椅子があり、じっと座って考えてしまってましたね きっと何かを語ってた目なのでしょうが 鑑賞能力の高くない私ですので、あまり色々言わないようにします 

ただ、こちらの美術館 とっても落ち着いていて、ものすごく混雑してるというわけではないので 名画をじっくり 真近くで見られて とても良かったのです。
ゴッホの「耳を切った自画像」やセザンヌ ゴーギャン ドガのつくった踊り子のブロンズ像も沢山ありましたよ

もうすぐ Londonオリンピックですので、もし もし Londonに行かれる方で この記事を読んでいただいてたら。。
スポーツ観戦の合間にでも ふらっと 行ってみてください 

以上
番外編でした〜 

もう1つの。。

Paris行きの計画を始動して、、
どうしても 今回は 外せない場所。。
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オルセー美術館 
もともと印象派の絵画が好きだったので、数年前のオルセー訪問の際はとっても感動しました〜

やはり ここにも私の憧れの女性がおりまして、、、
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モネによって描かれたこの女性  【日傘の女】
こちら側と もう1つ 反対側からの絵の2枚あります
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どちらも とっても素敵なんですが、、
私のお気に入りは 右向きで後ろから風を受けている方なのです
女性の姿が ちょっと 陰になって左向きのものより暗い感じなんですが。。。
モネの 柔らかい淡い色使いの中に風を受けて立っているこの女性に、、、(お決まりの私のパターンなんですが。。)なせかしら?? としたものを感じてしまうのです

モネもそう思って描いていたか。。(??)は わかりませんが
アングルは 相当 下からでしょ?? 見上げて描いてる感じがするんです。
専門的な事は わからないので。。ほんと 私の勝手な想像ですけど。。
サモトラケのニケさんのように 
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お顔が分からないので、イメージが膨らんで良いですね

前回Parisでは 新生オルセーがOpenしたところだったので、
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平日の雨にも関わらず 人。。人。。人。。
短い私の旅程では 待ち時間がなく あえなく断念

次回は。。
必ず


始動!!

昨年12月のParis旅行から、、、
早いもので、半年以上が過ぎてしまいました。。
そろそろ 私の中で 【行きたい】という思いが フツフツと。。

という訳で。。
Mon Projet 始動です

まず 私の旅の計画に欠かせないものたちを用意。。。

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これらのガイドブックたちには 大事な役割があるのです

前回の旅でも こうして活用したのですが、、
自分の中で 【行こう】と決めた日から、何冊もガイドブックを買い求め、 それを 家のそこかしこに 何気な〜く置いておくのです
もちろん!! ガイドブックとして十分に活用もさせていただいてまして
ときには ページを広げたままの状態にして しばし 放置したり。。。
そして、、 私がParis行きを計画してる事を少しずつ アピールしていくのです (誰にアピるかというと、、ただ一人 旦那様になんですけどね
旦那様も こんなに、、というか わざとベタな方法でアピっている事に気づいてない訳はないのです

今回は すんなりOKいただけるでしょうか??

そうしたら 。。
あれも  これも  。。。
したい事は のよう!!
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ベリブにも乗りたいな〜〜

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