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初めての。。

バタバタとオルセー美術館から出る事になってしまった私。。

この日、最後の【予定】には、まだ ちょっと早かったので、オルセー付近のアート関係のお店など、外から眺めながらだって、、このてのお店は びっくりするようなお値段の物おいてたりするから、入るの怖い時あるでしょ)ぶらぶら散策してました。
そうこうしてるうちに、約束の時間です 
マダムの息子さん達から 「友達の誕生日パーティーがあるから」と お誘いいただいてたのです。

マダムには 3人、私と同年代の息子さん達がいて、長男さんは一緒に暮らしてますし、他のお二人も近くに住んでいらっしゃいます
ずっと その界隈で暮らしてきているので、幼なじみが沢山いて、私がお邪魔している間も よく 彼らのお友達が訪ねてきます。  今回は その中の1人の女性のお誕生日のパーティーです
息子さんの仕事場であるオルセー付近のレストランで、同じく幼なじみのミュージシャンが彼女のために バースデーコンサートをするとのこと     
               写真-11_copy(別の日
「19:00からコンサートだから、18:30ね 」と言われ、約束の時間にそのレストランに行ってみると。。。
もう 人がいっぱい。
長男さんが特等席を用意してくださっていたので、長男さんの彼女さんと一緒に座らせてもらいました
軽く(といっても 十分すぎるほどの)おつまみを食べながら待っていると、どんどん人は増えだして。。
始まる頃には 老若男女でいっぱいに。。
DSC00429_convert_20121026162248.jpgDSC00430_convert_20121026162333.jpgDSC00439_copy.jpg

DSC00423_copy.jpgお誕生日の彼女。オーナーさんとマダムの息子さんから 花束のプレゼントです。そして、このオーナーさんも実は幼なじみ 
私も 彼女と記念撮影です  プレゼントには アナイスにあげた かんざしのバレッタバージョンです(彼女の胸元の桜のお花がそうなんです)     DSC00445_copy.jpg

いったんお食事タイムをはさんで、終了は 真夜中0時をまわってました。
「お開きかな〜」っと思ったら。。お店の奥からギターの音が。。。
実は、私がお呼ばれした理由は他にもあったのです。 
マダムはもともとスペイン出身。で、その息子さん達の お友達であるプロのフラメンコギターリストさんが奥様と来られていたのです。
息子さん達は 私が 数年前まで フラメンコを習ってた事を知っていたので 私を招いてくださったのでした
                DSC00441_copy.jpgDSC00443_copy.jpg写真 中央がカンテ担当(歌い手)である奥様 。。
こんなに間近くで本場のカンテギターを聴けるなんて  とっても感激しました
。。。が、、
そのうち、ラテンのが騒いできたのか、マダムの次男さんが 踊りだしたのです 
っと。。なると。。
あ〜〜〜 やっぱり そうよね。。 そういうことよね。。
私に向かって。。「踊って」っと。。。
何年も踊ってないし、まして、生のギターに合わせてその場で踊るなんて事 「できないし〜〜 
なのに、みんながニコニコ顔で私に注目するので。。。
えぇ〜い 旅の恥はかき捨てだ」って事で へなちょこ踊り  をしてきました
2時間ほど。。。
コンサート終了後、2時間もフラメンコの会は続いたのでした。。。







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憧れの。。

信じられないことですが。。。 Parisへ出発したあの日から、もう 1ヶ月が過ぎようとしています
しかし、 私の記事は まだ 2日目のお話。。。 

ムーラン・ド・ラ・ギャレットをじっくり堪能した後。。
憧れのあの女性を探しに 
そう 
             ヨーロッパ旅行1+057_convert_20120705220221
モネの【日傘をさす女のこちらの女性。。 
素敵でしょう?? 
また お会いできましたね 」って 心の中で言ってしまってました 
下から見上げるように描かれ、うしろから風を受けて立っている彼女。。。
とっても としていて大好きなんです。モネが 彼女を、、なんか、、神々しいものとして描いている気がしてならないのです
こちらの写真は 数年前、まだ 撮影OKのときに私が撮ったもので、 今の彼女は オルセーの【壁の色効果】でいっそう美しくなってましたね!!
いつ見ても 素敵な女性です 

さて、、、
こちらの絵、、
前回の訪問では 日傘をさす女のシリーズで 【】になって もう1枚 隣り合わせで飾られていたのですが。。。             それが これ
               ヨーロッパ旅行1+058_convert_20120705215800


あらっ 
どこかしら 
隣には 無いし。。。
あちら こちら 探しまわっているうちに 館内放送が流れ、、
えっ もしかして、今 【フェルメ】って言った?? 
まだ 5:30なのに〜〜    しかし、、(数カ国語で館内放送が流れるのですが) 確かに、英語でも 日本語でも 「5:30をもって閉館させていただく」って。。。
なんで?? !!   【早く出なさい 】って言わんばかりに、館内の職員さん達が慌ただしく動き出し。。。 ガイドブックでもサイトでも18:00までって書いてるのに〜〜 
お客さんの波に流されあえなく 退館となりました 

ちょっと 消化不良でオルセーを出た感じでした  
それにしても、もう1枚の彼女は どこにいたのでしょう?? 貸し出し中。。かしら?? 

次回は 余裕をもって行きたいですね 

新生オルセー。。

マネの【オリンピア】とお別れした後、、、
5Fへ。。

並ばずに入れたオルセーですが、1Fには とっても多くのお客さんがいて びっくりしました
が、5F印象派のフロアは それにもましての大混雑でした。
そして、 一番のひとだかりは ルノアールムーラン・ド・ラ・ギャレットでした。
             写真-9_convert_20121008230216
最初の旅で訪れた際は 展示品の写真をとっても良かったのですが、 新生オルセーでは NGなのです。なので、こちら の写真は エントランスで頂いたパンフレットを写したものです。
一方、 こちらの写真は。。と言いますと、
            ヨーロッパ旅行1+060_convert_20120705215856
最初の訪問で 私自身が撮ったものです。
【新生オルセー】を紹介する番組やサイトでは、必ず、この【ムーラン・ド・ラ・ギャレット】を例にあげて、見え方の違いを説明しています。
作品を飾る壁の色を濃い色にした為、以前より、色鮮やかに 浮かび上がって見えるのだそうです。。
いかがでしょう??
そして、 こちらの展示室には 天井にも仕掛けがあるらしく 自然光を取り込んでいるんですって、 もちろん、作品にはちゃんと配慮して、常に光の入り具合を調整してるらしいです。
だから、 私が 行ったのは夕方。。しかも、 雨の日でしたが、 朝から、そして、それが 良いお天気の日でしたら、 同じ作品でも 見え方が違う。。。 って、 【新生オルセー美術館特集】のナビゲーターをしていた 天海祐希さんがおっしゃってました。
実際に こちらの作品を目の前にして、 私も 納得してしまいました。
木漏れ日の【】が とても キラキラして
ほんとに 色鮮やかにみえました。
そうなると、 今度は、朝方と夕方の違いを見てみたい!! でしょ??
チャンスがあれば ぜひ!! と思いながら その場を 離れました。。
    

念願の。。

サン・ジェルマン・デ・プレをあとにした私が 次に向かった場所。。。
それは、 念願の。。
 
           DSC00418_convert_20121008214633.jpg


                                                         IMG_1360_convert_20121008214926.jpg

        オルセー美術館です

タイトな旅行でしたし、マダムのご家族との予定もあったので、外せ無い場所を早目に回っておきたかったのです
それに 夕方からなら 。。(もったいないですけど、)長蛇の列に並ばずに済みますし
到着したのは 16:00を少し回ったくらいでしょうか。。
がだいぶ降ってきました。。
それでも 並ぶ事無く 
目指すは 5F そう 私の 大好きな 彼女に逢いに
。。。と 思ったのですが、 
0Fには あの マネの【オランピアがあったので 思わず 足を止めてしまいました。
              Manet,_Edouard_-_Olympia,_1863_convert_20121008220414
彼女は その時代の娼婦さん。。
まっすぐに こちらを見据えてる【】が とても強さを感じますね
面白いのが、 新生オルセーでは この絵と比較するように、カバネルの【ヴィーナスの誕生も展示されてる事
              cabanel_venus00_convert_20121008225127.jpg
古典的なこちらの絵は1963年にParisのサロンに出典され、絶賛されたそうです。
一方 マネの【オランピア】は 1965年に同サロンに出典されたそうですが、 あまりにも 人間っぽくリアルすぎて その当時は受け入れがたいものだったようですよ
皆さんは どちらが お好みでしょうか。。。
マネの問題作と言えば、こちらも
               写真-8_convert_20121008222426
確かに ちょっと変なシチュエーションですかね。。

もちろん 0Fには まだまだ 多くの有名な作品がありましたが、、
とにかく 5F。。。



最古の。。

サン・シュルピス教会は サン・ジェルマン・デ・プレ教会の近くにあります 

19世紀の文豪や著名人達サルトル、ボーヴォワール、ヘミングウェイetc】常連客に持つ 超有名な カフェカフェ・ドゥ・フロールカフェ・ドゥ・マゴもこの教会のすぐ 目の前ですね
        DSC00395_convert_20121007214221.jpg
サンジェルマン・デ・プレ教会(Paris最古のロマネスク教会。。だそうです)
                   DSC00394_convert_20121007214146.jpg
                 こちら遠くに写る緑色のシェードのお店が 【カフェ・ドゥ・マゴ】、、隣の建物の1階部分が 【カフェ・ドゥ・フロール】なのですが。。。遠すぎますね
実は、お店まで もちろん行ってるのですが、、 あまりに人が多く、 どうしても 近くで写真を撮る勇気がなくて。。 少し 離れた位置からの撮影でした

さて、、
今回の教会の中は。。。というと、
入った途端に 大音響。。。 
振り返ると。。    DSC00399_convert_20121007214308.jpgって。。。わかりますか〜〜
これ、、実は パイプオルガンなんです。入り口のちょうど上あたりに 位置してまして、教会に入ると オルガンの音色が降り注ぐかのように聞こえてきたのです。
たまたま 演奏する時間だったのか。。 それとも ただただ 練習の為なのか。。わかりませんが、とにかく ずいぶんと長く 何曲も弾かれてました  
教会に来た〜〜って実感しました。

せっかく 知的でオシャレなエリアに来たのだから、じっくり探検したい所でしたが 。。
ココだけは 外せない場所があったので、そちらに急ぎました。。
次回に続きま〜す

出逢い。。Vol.2

Parisに到着し マダムのお家でおしゃべりしながら(ほぼ 聞き役ですけど)夕飯を一緒に頂いて 部屋にもどったのは 夜11:30を回っていたでしょうか。。
最近 お仕事を控え、家にいるマダムに 「朝 コーヒー 飲みにいらっしゃい」というお言葉に甘え。。しかし、あんまり早くから行くのも悪いか。。
で。。10:00前ぐらいを目安に。。
「ボンジュール」から 始まって、美味しいコーヒーとパンをいただきながら マダムのコレクションやら写真やらを見せてもらう事。。キャ〜もう2時間
マダムにお礼を言って。。
さあ あそこに行かなきゃ
メトロの駅でカルネ(回数券)を買い、目指す所は サン・シュルピス教会です
今回。。どうしても 行きたかった場所のです。 その教会には ドラクロワの壁画があるのですが、それを実際に見てみたかったのです。
         DSC00381_convert_20121003234801.jpgサン・シュルピス教会
中に入ってみましょう
入ってすぐの右手の聖人さんが祭られてるブースに。。ありました
   DSC00383_convert_20121003234952.jpg
教会が ちょっと暗かったのであまり綺麗にとれなかったのですが。。
                       DSC00384_convert_20121003235019.jpg
圧倒的な存在感を放ってました
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壁一面に描かれたドラクロワの壁画。。。その中から 今にも飛び出してきそうな躍動感のある。。。いや違います  あの感じは むしろ 自分が壁画の世界に引き込まれ、この光景を目の当たりにしているか。。のようでした

隣に祭られている聖人さんのブースにも 同じ様に壁画が描かれております。。
もちろん 教会の壁画を描くということは それなりの地位のある画家さんだろうとは思いますが、、
やはり、対比して観てしまうと  と  というか。。 明らかに 迫力が違います。

私、、ココにどのくらいの時間いたでしょうか。。
Parisで生活していたら、こんな素晴らしい作品を ふらっと来て観て帰るなんてこと当たり前だったりするのでしょう。。
この街は そういう所なんだなぁ〜って
改めて思いました。
さすが 芸術の都です

再会!!

モンパルナスに到着し、隣り合わせた彼女と別れ バスをおりると。。。
 
マダムのお孫さん(アナイスちゃん)が彼氏の愛犬であるピットブルを従えて 私を迎えてくれました。
懐かし〜い  
マダムが夕食に招いてくれたそうなので、アナイスと秋風のふく目抜き通りを歩くこと20分。。。
あ〜〜 懐かし〜写真-6_convert_20120930225332
マダムのアパルトマンが見えてきました

お宅には 
マダムと長男さん(アナイスのパパ)。。それにアナイスの彼氏。。 (定番のメンバーです)
「サ ヴァ」 「サ ヴァ。。。って なんか フランス語の挨拶って 面白いですね
手みやげのラングドシャは ジャパニーズテイストたっぷりの風呂敷風ハンカチに包んで渡したら。。。
どうやら そのハンカチをとっても気に入ってくれたようで、なかなかラングドシャの箱を開けてくれません。。 本題はコッチなのに。。。
     topS_cnk_convert_20120918225736.jpg
一通り ラングドシャの説明をし、食べてもらって、「セ ボン」って言ってくれてましたけど
「アナイスに」と思って持ってきたかんざしのほうは。。img57286196.jpg  とても気に入ってくれていました
すぐに 髪につけてくれたのですが、 それを見たメンズ2人は 「オ〜 ゲイシャ
ゲイシャ
って 喜んでました

お土産のお披露目が終わり、、
さあ ディナーです

フランス家庭の定番のお食事なのでしょうが、、
アントレ(前菜)の後に メイン そして、、チーズ、、デザート。。と続きます。
いっぺんにテーブルの上には並べず、前菜が終わると 全部片付けて 次のメインのお料理。。。となるのですが、、
そのシステムを忘れていた私は。。前菜のサーモンやら パテやら でだいぶお腹がふくれてしまってました
しばらくしてから マダムが 「じゃあ メインにしましょ」っと言ったので
「しまった」と。。この時点で食べ過ぎです
その夜のメインは チキンでした。t
付け合わせにジャガイモが添えられているもの。。
常に一番に手を伸ばすのが アナイスちゃんの彼氏。 彼は マダムのお料理が大好きなんです。
「このソース。。トレ トレ ボン だよ〜」っと私に説明してくれます。 なんでも、たっぷりのバターをベースにガーリックやら何やら。。メイプルシロップも入ってるとの事でした
マダムにこのお料理の名前を聞こうとしたのですが 「んっ」どうやら 私の言語力が足りない様子。やっと 分かってもらって アナイスのパパが言うには 「ママのオリジナルだから名前なんて無いけど、、う〜ん。。【ママが作る世界一美味しいソースのチキンソテー】かなですって
            DSC00380_copy_convert_20120930221438.jpg
            DSC00379_copy_convert_20120930221524.jpg
写真は もう 既に食べ散らかしちゃった後なんですが。。
チキンをほぐして、ソースにジャガイモとパラパラのゴハンを浸して一緒に食べるのです

このお料理。。
彼氏の言う事に偽りなし
ホントにトレ トレ ボン でした〜〜
幸せ

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