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そして、帰国日。。2

前回の記事から ずいぶん経ってしまって、、 もう 年の瀬がやってきました 

さあ  締めは ラデュレ で  。。。
しかし  行ってみると、、【0】だったお客さんが、、長蛇の列に変っておりました。。   
            DSC00488_convert_20121208211923.jpg

辛抱強く並んでいらっしゃるのは やはり、日本の方々。。 OMG  
最初に覗いた時、
マカロン以外にも お土産に良さそうなお菓子でしょうか。。話題性たっぷりな物もあったのですが、、
あ”〜〜  先に買っとくべきだったわ〜〜」失敗です 
遠目に写真だけ とって 諦めました。。
そして、いつもの【おウチ土産】のチョコレートを買いに  
ラ・メゾン・デュ・ショコラ へ。。
            IMG_1522_convert_20121208214810.png参考写真です

ラデュレのマカロンを買いそびれた私の目に最初に入ってきたものは、、 やはり、マカロン 
実を申しますと。。 私、マカロンって あんまり好きじゃないのです 
しかし、その時は 完璧に 【マカロンモードになってしまってましたので、「買うしかないでしょ
って 残りわずかだった マカロンを 箱詰めにしてもらって 全部 買っちゃいました
            DSC00498_convert_20121208221311.jpg
チョコレート屋さんのマカロンだけに、 非常に濃厚でとってもしっかりしたお味でした 「これは 美味しい」です。

チョコレートも買って。。 お土産はこれで 終了    朝から コーヒー だけだったので 出発前に ちょっと ブレイク。。
ですが、、
            3456032811_4916a7d99f_m.jpg
フロア左側の【PAUL】も 右側の 【スターバックス】も  ヒト ひと 。。
大荷物で並ぶのは 勘弁ですぅ〜〜  でも お腹もすいてるし。。

ということで ガラガラだった シーフードのお店へ。。 
            DSC00502_convert_20121226234701.jpg
caviar house & prunier こちらで チェックしていただけたら 良いのですが、、 またしても 写真が ないのです 

ラデュレのお隣のカウンター席のこのお店 
席に着き、店員さんのマダムに 「出発前に なにか ちょっとだけ 食べたいのだけれど、、」と聞いてみたところ。。 身振り手振りで説明してくれたものが コチラ  
             IMG_1544_convert_20121227002053.jpg
動画から 引っ張ってきたので、、分かりますか〜〜
マダムの説明によりますと、、
「薄いパンケーキの上に、サワークリームを塗って、、一面にサーモンを並べて キャビアをちょっとトッピングしてあるのよ 」  ふむっ。。確かに美味しそう。。
どれどれ。。と メニューで探してみると。。 なっ なんと 
驚きのプライス  マダムはさらに、「長旅をする前に 食べるには とってもいいわよ トレ トレ ボン だから」と まで言われれば。。この際 「食べちゃえ」ってことで、、
私の 数回のParis旅行の中で、 一番贅沢な一品だったかもしれません  
しかし、とっても 美味しかったです   キャビアもくせがなく、【ちょっとだけ】というわりには しっかり盛ってくださってました  
マダムの言う通り、 トレ トレ ボン でしたよ

お腹も大満足し、、 ゲートに向かい、搭乗  一路 関西空港へ 
戻った先は いつもの仕事場です。。。
また 次の旅に向けて、お仕事しなきゃね


さて、、
9月に行った、たった5日の旅の話を こんな年末まで引き延ばしダラダラ書いておりましたのに、皆様から 温かいコメント沢山いただきまして 本当にありがとうございました
感謝 感謝 です  

次回の旅では もっと積極的に写真をとったり 情報集めたりしなきゃね 

私にとって、
行くたびに 新たな発見があって、、文化 芸術 人 。。新しいもの 古いもの いろいろ混ざった 魅力がつきる事ないParis。。

これからも 私を魅了するParis。。France。。に関して 綴っていきたいと思います。。

まだ 年内頑張れるかな  

最近 ここ大阪もとっても寒いです
皆様 おカラダ ご自愛ください マセ 


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そして、帰国日。。1

いよいよ 今回のParis旅行最終日。。

なにが起こるか分からないから 早めに到着しとかないとね 
空港で働いておりますと、搭乗手続きを締め切られて 乗り遅れてしまうというシーンを結構見かけるのです。
バスや電車が遅れてしまうパターンもあるので、、
帰国日当日は 何時間も前に空港に到着するようにしているのです。(なんせ、翌日から 仕事ですのでシフトに穴はあけれませんから

この日も 出発までは まだまだ 余裕。。
さて
この時間を利用して、家族や親戚。。いつもお世話になっている旦那様関係の知り合いの方々へ 【Parisに行ってきました土産】 を買わなければ。。

前回 帰国の際は メインのターミナルから 孤立したような場所で。。免税店もあまり。。。な感じでした。
そして、今回もやはり。。
「あっちの免税店には行けないの〜〜?? って ダメもとで セキュリティのムッシュに聞いてみたものの。。答えは 「ノン ノン マダム って。。そりゃそうよね

仕方なしに 本来のターミナルに移動。。そして、 セキュリティーを抜けると。。
あら??
前回とは全然違う。。
            IMG_1517_convert_20121207235354.png
どうやら 新しくなった様子。。 ブランド物のブティックもた〜くさん  
まだ 出発待ちの旅行者は、、、時間が早い事もあって ちらほら。。
これなら ゆっくりお買い物もできそう  あの ラデュレもお客さんは【0】だったので 後回しにして、、まずは 旦那様への定番のお土産を買いに  

こちらのブティック。。IMG_1518_convert_20121208211758.png     既に 日本のマダム達が、、スカーフの品定め中。。 店員さんも頑張って片言の日本語で応対中   ようやく私の順番です。。 お決まりのものなので 難なく 


日頃お世話になっている方々のお土産に。。
【フォアグラ】 DSC00493_convert_20121208221030.jpgカモさんとガチョウさん。。
前回は 密閉のガラス容器に入ったものを買ったのですが、、 店員さん曰く、機内の温度は意外に高いので缶詰がベストだそうです。

そして、DSC00495_convert_20121208221109.jpg
                        DSC00496_convert_20121208221154.jpg
DSC00494_convert_20121208221234.jpg
【これぞ  フランス土産 】ってものでしょ 

ちなみに、、、 エッフェル塔のソルトandペッパーは、、、手放せず。。我が家の土産になりました。

さ〜て。。
最後は ラデュレに行きましょうか。。。


 


お花屋さん  2。。

「予算はこのぐらいで、、お母さんぐらいのマダムにプレゼントで。。etc..」と 四苦八苦して 説明し 「季節のお花はアジサイだから。。」と言われ 私は 濃い紫のアジサイをチョイス。。 とっても 素敵なブーケができました 
お店のお姉さんも 「メトロに乗って帰るのだったら 大きくなりすぎるブーケはだめね 」っと気遣って下さいましたが、、 私にしては 十分大きすぎるブーケでした 
大きな紙袋に入れてもらい ペチャンコにならないうちに  と急いで マダムの家に 
とっても 喜んでくれました 
丁寧に丁寧にお礼を言って。。。 マダムと彼女の家族みんなとお別れです。。
「夕飯 一緒に」って 誘っていただきましたが。。翌日早いし、別れも寂しいので 中に入る事なくサヨナラしました 
マダムは ずーっと 「Oh..la la..」って言ってました。。 彼女は ほんと よく このフレーズを使います。。ブーケを見て喜びの表現として、そして、私の出発に対して「もう帰るのね」と言う意味でも。。
いつも 可愛く 素敵なマダム。。 「また すぐ 戻りなさいね 」って 。。。 見送っていただきました

懐かしく、ダラダラと書いてしまいました。。

そして、、
肝心の ブーケ ですが。。。
実は 写真撮ってないのです。。 お花屋さんの写真もないのです〜〜
全く、、ブログを書く者として 失格ですね 

ですが  
私の好きなBSの番組に助けられました 
10月から BS日テレで始まった【ホテルの窓から】という番組。。  第1回は Paris。。【ホテルランカスター】 「街のことは その街に住んでいる人に聞け」というコンセプトの番組で レストランを紹介してくれた女性とディナーをする事になった ナビゲーターさんが その女性にお礼としてブーケをプレゼントしたのです
それが こちら 
IMG_1486_convert_20121203213514.jpg
この方、Parisで有名なフローリスト(お花屋さん)らしく 。。持っているブーケの紫色のお花はやはりアジサイ  彼 曰く、「アジサイは 日本から入ってきたもの」らしく、日本の旬は 夏前ですが Parisでアジサイの旬は まさしく9月だそうです。
私のブーケの予算は だいたい¥3000程度。。32ユーロで作ってくれたのですが、、 こちらのブーケ 大きさ的には 1,5倍くらいだから お値段もきっと。。
bergamotepresse_cha_ade-6867_slideshow-290x290.jpg
こちらは 彼のお店の中の様子です。。
これほどの規模ではなかったですが、、 私が行ったお花屋さんもこんな感じでした。Parisは お花屋さんもとっても シックでオシャレ。。

Parisの人たちにとって、お花って欠かせないものらしいです。
男性でも プレゼントでは無く自分のために お花を買う人も多いとか。。

日常の忙しさに追われ、なかなか 家の中を飾ることも出来ていない私。。

Parisの男性に見習って 。。お部屋を飾ってみましょうか。。 

お花屋さん 1。。

毎年思う事ですが、、月日の経つのって、実に、早いですよね〜
あっという間に 今年も12月がやって来てしまいました。
そして、 去年の今頃は 私 Parisにいましたね〜  もう1年が過ぎました。。

と、言う事で
今年のPari旅行のお話は 今年中には 終わらせないと  ね 

マドレーヌ界隈で数時間費やして、、次の目的である お花屋さんへ。。
旅の計画を立てるのに欠かせない こちらのガイドブック達には Parisのお花屋さんについての記事
           IMG_1214_convert_20120630230142.jpg
もあり 「お花屋さんに行きたいわ〜」と思っていたので、今回の【to-doリスト】に「お花を買う 」と書いたのです。。
本当は 「自分のお部屋に」って思ってたのですが、 翌日帰りなので。。自分用ではなく、この旅行でずーっとお世話になりっぱなしのマダムへ プレゼント用のブーケを買うことにしました

マドレーヌ寺院の前にも 沢山のキレイなお花たちが 飾られておりましたが、すぐ脇の道路には 数件の【露天商】っぽいお店がありまして。。そこで 買おうか迷ったのですが。。 「大事なマダムへのプレゼントだし。。この際、もっと Parisっぽいお店で買いましょ 」と。。

さあ 
お花屋さん探しです 
 。。 。。 。。
意外に 見つからないのです 
「なんで〜〜 」 。。きっと Pariっ子だったら どの辺に行ったらある とか 分かるのでしょうけど、、 なんせ、旅行者である私が 下調べもなく行き当たりばったりで探すって 大変。。

少々、疲れて お腹も空いてきたので、マダムの息子さんのいるレストランに 情報収集がてら向かいました 

ランチを頂きながら、 「実は。。」と話した所、、
あそこに、、ほら、花屋」と言われ、窓から 指さす方向を見ると、、
斜め向かいのお店。。外側からでは 全くわかりません  お花なんて 1つも並べられてなかったのです
「ちょっと 高いけどね 」って言われたけど この際 「全然 OKですぅ〜〜 
っという訳で、、

ブーケ    です 

つづく。。
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