fc2ブログ

お正月は(、、って、もう終わりですが)アートで。。 番外編

今年に入って、、もう10日が経ってしまいました〜〜

先週、まだ お正月休みの旦那様と一緒に神戸に行ってまいりました。
というのも、 マウリッツハイス美術館展が 1月6日までだったので。。

オランダから フランドル絵画の名作が沢山来てるのに、「やっぱり、行っておくべきでしょう
フェルメールの 【真珠の耳飾りの少女】も来てるんだし。。。
しかし、東京でも 開催されたこの美術館展。。すごく人気で、、しかも 最終日の前日だったため インターネットで現在の混雑状況を確認しながら、夕方ぐらいに イン あらかじめ、コンビニでチケットを購入して行ったので、60分待ちのチケットブースを横目でみながら中に入ると。。。
えっ 
やっぱり 待つのね〜〜 どうやら 中で鑑賞してる人が動かないようで、、 入場制限されてました。。
               IMG_1554_convert_20130110144312.jpg
中で順番を待つ間、コチラの看板をパチリ  手前に 黒い額縁だけが用意され その向こう側に回って 額縁にはまり、【自分が真珠の耳飾りの少女になったかの如く、ちょっとだけ振り向き加減の写真が撮れますよ】コーナーなどもあり、、 結構 皆さん 【なりきり写真】撮られてました。。中には、青いスカーフ持参のマダムもいらっしゃいましたよ。。

さて、 いよいよ展示室に、、
さほど広くない室内 いっぱいの人です  イヤホーンガイドと眼鏡をかけて、観て行きます。。
最初に人だかりで動けなくなった場所は
              四季の精から贈り物を受け取るケレスと-それを取り巻く果実の花輪_convert_20130110145343
     【四季の精から贈り物を受け取るケレスと-それを取り巻く果実の花輪】ヤン・ブリューゲルの作品です  実に繊細な線で、果物やお花 小動物達が描かれて とても鮮やかな作品でした〜 こちらは 旦那様 のイチオシです。
私は、、この絵も素晴らしかったのですが そのお隣に飾られた こちら
              IMG_1574_convert_20130110145729r.jpg
     【聖母被昇天(下絵)】ルーベンスの作品に注目
見覚えのある方も多いかと思いますが、、 そうです あの【フランダースの犬】で ネロは 聖堂の祭壇の前で力尽き、天に召されて行くのですが、、この聖堂に掲げられている絵の下絵です。。
下絵なので ササッと描かれているのですが、これを観ると、実物を観てみたい衝動にかられるのです
ルーベンスって 迫力ありますね 
そして こちらは レンブラント。。  自画像です
               IMG_1575_convert_20130110150240.jpg
【光と闇の画家】と言われた彼の、、自画像としては最後の作品だそうです。
イヤホーンガイドの説明では こちらの絵は 沢山の技法を凝らして描かれているそうで、、(スミマセンどんな技法か、、は 忘れちゃいました

そして 
メインとなっている 【真珠の耳飾りの少女】のブースにやってきました。。
見世物小屋のように 「近くで観たい方はコチラ、、でも、止まって鑑賞は出来ません じっくり観たい方は コチラ、、ただし、正面からは見えません だそうで、 私たちは 近くで観る列に。。 ここまでたどり着くのに 混雑の中 じっくり観てたりしたので、実は かなり疲れていたんです  
               IMG_1578_convert_20130110232917.jpg
いかがですか??  【光の魔術師】と言われたフェルメール。。
確かに 瞳の中や耳飾りのなかに 光を表現した【白】。。効いてますよね。。背景が 黒なだけに 余計にくっきり少女が浮かび上がってとても綺麗です
室内の照明のせいでしょうか。。ブルーのターバンは これほど鮮やかには見えませんでしたが、、
やはり、フェルメール。。観れてよかったです 
ギリギリ、駆け込みで来た甲斐がありました 

              

コメント

No title

むかし、、
アントワープの大聖堂で
このルーベンスの絵の下でネオの真似をしたのを思い出しました。
しかもムービー、まだあります(笑)

お正月から素敵な絵をたくさん見れて良かったですね!
私も今年こそは、、、、美術館に行こうかな〜。と思いました

マダム愛さま

え〜〜!! :D
実物をご覧になったのですね〜〜!!
迫力ありましたか??? :D

そして、、そのムービー、、非常に興味あります :)
素敵な思い出ですね

Parisには 何所に行こうか と 迷うほどの美術館がありますものね。。

今年は 沢山 行ってみてください!!
あ〜〜〜 羨ましい :D

奥深~い

芸術には とんと無知な σ(・・*)アタシ ですが
前にも書いたように 亡き兄がかなりの絵画趣味でしたから
ぶっとい厚さの本に こんな絵がいっぱいあったような気がします。

真珠の・・・は 有名なので無知な私も 
あー!知ってる!なんて声あげそうになりました(笑)

No title

私も東京で観に行きました。
やっぱりフェルメールは観ておきたいと思って。
フランドル絵画は大好きです。素敵ですよね。
その光の表現にはいつも感動します。
どうしても混雑は避けられないですけどね〜!

No title

(* 'ω')ノこんばんは~

美術には疎いのですが、フェルメールの真珠の・・・はとても有名で、
私も「おお~~~」とamiAmelieさんの記事を拝見しました~~~✿

ルーベンスもおお~~~✿

レンブラントは、優しそうな雰囲気ですね。
自画像だから、ちょっと身びいきして描いてるのかしら?
技法を駆使しているとのことですが、素人の私にはさっぱりわかりません^^;

美術って奥深い世界ですね。
美の巨人それぞれの素晴らしい絵を拝見すると、そう感じます✿

No title

こんにちは!
「真珠の耳飾の少女」、見たことないんです~。
しかし、日本でだと混み方が尋常じゃなさそうですね・・・
「正面だけど止まって観れない」列と「正面じゃないけどゆっくり観れる」列があるなんてすごい・・・
そんなの初めて聞きました!
「なりきり写真」コーナーというのも思わず笑っちゃいました。
これも日本ならではの発想ですね。

ももさま

お返事大変遅くなりまして ごめんなさいe-330

真珠の耳飾りの少女。。ご存知でしたか :D
とっても印象的ですよね !!

お兄様の分厚い本。。
とっても良い物なのでしょうね
素敵な絵がいつでも観れますね :)

ゆっらすさま

ゆっらすさんも行かれたのですね!!

東京でしたら、混み方も 神戸の比にはならないでしょう!!??
私の友人も行ったそうですが、、 やはり 相当なものだったようです。。

ただ、、
せっかく 日本にきているのですから、、、 観ておきたいですよね
行けて良かったです :D

丸山みかんさま

ほんと!! 美術って奥が深いですよね!!

私も、、ご説明できたら良いのですが、、レンブラントの自画像の技法について、、見事に忘れてしまいましたe-330
なんか。。。
普通に絵の具を塗るのと違って、引っ掻いたり、ぼかしたり、、、と、いろいろ駆使して描かれてるのだそうですよ i-229
専門用語は分かりません

観るのは好きなんですけどね〜〜    笑

リカさま

こんにちは

そうですね 日本の混み方は尋常じゃないです!!
オルセーもルーブルもスゴイ人ですが、、 広さのある美術館なので あまり 人の多さを感じさせないところがありますが、、
日本はちょっと、、、
ただ、ほんと 日本らしいのが、 レーンを分けたり 待ってる時間の退屈しのぎの写真撮影コーナーとか。。
これって 関西だけ??  東京でも 撮影コーナーあったのかしら???
ノリが、、関西っぽいですね :)
Secre

プロフィール

amiAmelie

Author:amiAmelie
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR